【医業総研】開業後の経営を実例と実数値からみる

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 日本医業総研メールマガジン 2017年07月04日号
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診療所の運営における目標を達成するために
どう動いていくかをスタッフと共有していないと、
クリニックは向かうべき方向を見失ってしまいます。

例えば、頼りになるはずの経験豊富なスタッフも
クリニックが向かうべき方向が見えていないと、
自分の経験に基づいたやり方でしか
働けなくなり、全体の行動から外れる動きをして
しまうことがあります。

そして、クリニックの存続期間は長く、
20~30年は1人の先生が責任者として運営することも
あるので、先生自身の目標は大きいものになるでしょう。

一方で、スタッフに先生と同じ大きな目標と
それに伴う行動を求めることは現実的ではありませんが、
段階的に習得・実行できるような方針を定めることで
同じ方向を見据えてもらうことができます。

例えば、毎朝の簡単なミーティングや、
朝の掃除を続けたりするようなことでもかまいません。

得られる成果を共有できれば、良い行動が
継続されて自発的な行動の質が向上していきます。

スタッフと先生が一丸となって
目標に向かい行動できるクリニックを
目指していきましょう。



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┣ 院長のための医院経営塾「経営管理集中講座」(7/23:東京)
┣ 保険診療依存のクリニック経営から、
  再生医療を活用した新たな経営モデルへ(7/13:東京)
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 院長のための医院経営塾
 「経営管理集中講座」(7/23:東京)
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自院の経営はうまくいっているのか?
感覚的な経営に陥ってはいないか?
他院はどのように経営しているのか?

当講座では、弊社が経営支援を行っている先生方が、
どのように医院を立ち上げ、
開業後どのように経営されているのかを
実例と実数値をもとに学んでいただきます。

開業後に把握すべきバイタルサイン(経営数値)から
経営の問題点や取り組むべき課題が把握でき、
それらを解決するための具体策を知ることができます。


<講座内容> 自院のバイタルサイン(経営数値)を把握しよう

1.開業後に把握すべき経営数値とは?
2.経営数値から何を読み取り、どう活かすのか?
3.盛業している医院の経営数値を見てみよう!
4.増収増患に向けた取組事例


◆ お申込み・お問合せはこちら ◆
→ http://iin-kj.com/juku/j20170723.html


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 保険診療依存のクリニック経営から、
 再生医療を活用した新たな経営モデルへ
 (7/13:東京)
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2018年4月、診療報酬・介護報酬が同時改定となり、
一般内科や整形外科を主な診療科とする
医療機関への大きな影響が予想されます。

いま、医療機関の経営、そして患者のために
どのような治療が求められているのでしょうか?

今回は、再生医療という患者・経営両方に
貢献する新たな選択肢のご提案です。

再生医療を巡る昨今のトレンドに加え、
事業としての実際的な医療機関経営について、
再生医療認定医かつ経営者でもある
寺尾氏より講演いただきます。


<講座内容>

■ 保険診療経営の閉塞感
1.既存の診療モデルに潜む治療品質低下リスク
2.痛み止め投与と手術の二択に限定された
  ワンパターン診療
3.将来的な保険制度改定に対する不安

上記を解決に導く

■ In situ再生医療による
患者満足度向上+経営改善ソリューションをご紹介します!


◆ お申込み・お問合せはこちら ◆
→ https://www.meducation.jp/seminar/regist?id=51980



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