

勝田院長
勤務医時代よりも連帯感が強い他の専門医との連携
■阪神尼崎駅よりすぐの好立地にあるクリニックモールに開業出来たのは、色んな面でメリットが大きかったのではないですか?
確かに“患者さんを集める”との観点に立てば、単独開業の医院よりも患者さんの受診につながるモチベーションが高いような気がしています。内科でかかっている患者さんが、目の調子が悪いということで当クリニックをご紹介いただくというような形での、診診連携による相乗効果も大きいと感じています。
■先生のクリニックを含めると、アマゴッタ医療センターには、全体で5診の診療所が入っているのですね。
現在眼科医院である当院以外に、内科・循環器科、産科・婦人科、歯科、外科・乳腺外科の4つのクリニックと薬局が同じフロアーに同居しています。私も患者数の多い大規模病院で勤務していたこともありますが、他の専門医の先生方との相談・連携は、クリニックモールの方がずっと円滑にいきやすい。非常に連帯感が強いということを痛感しています。勤務医時代は雇われている身で、確かに“自分のやりたい医療”と“実現できる医療”との間にギャップがあり、ストレスもたまりました。自分で独立して、一人ひとりの患者さんに十分な時間をかけて診療ができますし、自分の理想とする医療が実現できる喜びが大きいですね。
■待合では熱帯魚を観賞出来るなど、待ち患者さんのアメニティー充実を心掛けておられますね。
熱帯魚は私の趣味でもあるのですが、待ち時間に楽しんでもらえるように大画面の液晶テレビを設置しています。クリニックモールは待ち時間の間の買い物や、喫茶店に立ち寄りという形で、空いている時間に色んなことが出来ます。医療機関専門で仕事をされている設計士さんのアドバイスにより、出来るだけ心なごんでいただける環境づくりを心がけました。
勝田英人(かつた ひでと)先生 ご経歴
1991年 大阪府立茨木高等学校卒業。
1997年 京都大学医学部卒業。
京都大学医学部附属病院眼科、倉敷中央病院眼科で勤務。
2001〜05年まで、京都大学大学院医学研究科眼科学教室。兵庫県立尼崎病院眼科勤務を経て、今年2月より同クリニックを開業。所属学会として日本眼科学会、日本眼科医会、日本眼科手術学会、日本緑内障学会、日本眼循環学会、日本網膜硝子体学会。日本眼科学会認定眼科専門医。眼科PDT(光線力学療法)研究会PDT認定医。
かつた眼科クリニック
阪神尼崎駅徒歩3分アマゴッタ4F
TEL:06-6483-3570
URL:http://www.katsuta-eye.com/
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