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開業支援実績

開業された先生方の声

2012年06月04日 開業
さくまクリニック
 咲間 隆裕
泌尿器科・皮膚科
日本大学 卒業

Clinic Information

〒179-0072
東京都練馬区光が丘3-9-2
TEL:03-6904-2656
HP : http://sakuma-cl.jp/

関東

インタビュー

咲間隆裕先生 インタビュー

 

先生
咲間隆裕 院長

歯科診療所を承継せず、泌尿器の専門医に

■まず、医師になられたきっかけからお聞かせください。

父方・母方ともに祖父が癌で亡くなりました。特に父方の祖父とは同居していたので、余命を悟りながらも末期癌の苦痛に耐える祖父の姿を目の当たりにして、子ども心にも人を病から救う仕事に関わりたいと思うようになりました。

■ご実家は歯科診療所を経営されていると伺いましたが、ご両親は承継を望まれたのでは。

歯科診療所を開設した祖父が歯科医師会の要職に就いていた関係で、父は大学卒業後即診療所を継いだのですが、父からは常々これからの歯科診療所は競争が撤化し、矯正やインプラントなど自由診療の技術を身につけなければ経営は厳しい。医療関係に進むにしても、好きな道を選ぶようにと言われていました。

■診療科のなかで、特に泌尿器科を専門とされた理由は何でしょうか。

スキー部の先輩に強引に勧められてというのもあるのですが(笑)、癌治療に携わりたかったことが大きな理由です。中でも泌尿器科を選択したのは、例えば前立腺癌や膀胱癌の場合、泌尿器科医が診察し、診療方針を決め、必要に応じて手術も自ら執刀するわけです。つまり、内科・外科の技量を兼ね備えることで、患者さんに対して外来から退院まで主治医が責任を持って接することができるわけです。泌尿器科医のやりがいがそこにあります。

■開業を意識されたのはいつ頃からですか。

祖父や父が、診療所の外でも地域住民の方々と親しく接している場面を多く見てきた影響からか、元々地域医療へ貢献したいという気持ちがありました。先輩たちからは泌尿器科の立ち上がりは大変だと聞いていましたので、いずれ開業するのなら、体力のある若いうちに勝負しようと踏み切りました。

基幹病院での勤務経験が、地元への親しみを育んだ

■光が丘クリニックモールでの開業を決められた理由は何でしょうか。

同一診療圏に泌尿器科を標榜する競合がなかったことと、以前に日大病院(日本大学医学部付属練馬光が丘病院)に勤務していた経験があり、この地域にとても親しみがあったという点です。高齢者が多いという地域性からも光が丘は開業にベストな環境といえます。

きっかけは、妹さんの勤務する診療所の成功!?

■開業コンサルタントについてどのようなイメージをお持ちでしたか。

正直に言って懐疑的でした。無料のコンサルを受けて開業した先輩の話しでは、あまり選択の余地がなく物件を勧められ、内装業者も指定。開業後のフォローも一切ないということでした。私自身も数社のコンサル会社と面談しましたが、次々と物件を持ってきでは契約を急かす。医院経営に対する考え方も、未だに「ローリスク・ハイリターン」ですから、事業計画などもとても信用できるものではありませんでした。

■そのなかで、医業総研のサポートを選ばれた理由は。

看護師として診療所に勤務する妹の薦めです。その診療所の院長とは面識はないのですが、医業総研のサポートを受けて開業し事業計画通りに業績を伸ばしているということでした。開業後のフォロー体制もしっかりしているということで、詳しく話を聞いてみることにしました。

■実際に医業総研のサポートを受けられた印象はいかがでしたか。

医業総研のコンサルは有料でしたし、私には決して安い金額ではありません。それでも、担当の親泊さんの対応は金額以上のものだったといえます。緻密な診療圏調査に基づく事業計画は開業を意思決定するに十分な根拠を感じましたし、プロフィットに伴うリスクもキチンと指摘され、開業医の立場に立ったサポートをしてくれました。開業後も経営が軌道に乗るまでサポートをしてくれるというのも心強いですね。

■開業にあたり、どのような診療所像を描いておられましたか。

泌原器科は患者さんにとって受診を躊躇う面があり、特に女性にはデリケートな問題として、その傾向が強く見られます。そこで、家庭的な温かい雰囲気で、女性にも配慮し気軽に受診できる診療所でありたいというのが一点。もう一点は、身近なかかりつけ医でありながら、超音波検査装置や苦痛の少ない電子膀胱内視鏡など、大学病院並みの検査機器を導入し、専門性の高い医療を提供するということです。これは、紹介患者を受け入れる意味でも重要な要素だと考えています。

■初日から、幸先の良いスタートだったようですね。

まだ始まったばかりですが、今のところ損益分岐点の2倍近くになる患者さんが受診されています。多くは泌尿器科の患者さんであり、ほぼ想定した通りです。とのペースを保ちたいですね。

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