【医業総研】スタッフにやりがいをもって働いてもらうための、院長のリーダーシップ

━━━━━━━━━━━http://www.lets-nns.co.jp/
 日本医業総研メールマガジン 2015年7月21日号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

クリニックでは、責任者であり経営者である
先生と同じ立場の方と一緒に仕事をすることは難しいです。

しかし、先生だけの目線でクリニックを運営すると、
一人よがりな運営になってしまい、スタッフと
良好な関係で仕事を進めることができません。

先生が自分ではすごいと自負する実績や行動も、
別の立場のスタッフから見ればやってもらって
当然のことです。

一方で先生も、スタッフが必死に取り組んでいる
業務に対して「給料分やって当たり前」と
感じることがあったり、「給料分の働きがない」と
感じることすらあるでしょう。

両者の考えを擦り寄らせるためには、
まずは先生がスタッフのがんばりを正当に
評価し、成果を賞賛し続けることが必要です。

そのために、相手を適正に評価する仕組みづくりが
クリニックの経営者である先生には求められます。

クリニックの安定的な運営に力を入れている先生は
コーチングを学んだり、クレドを作成して
スタッフとの意思の疎通や統一を図っていることも
あります。

認められている実感のない人間は、
相手を認めることもできず、反目しあってしまいます。

これを防ぐために、一度、スタッフの目線になって
自分を含めたクリニック全体をを見つめなおして
みてはいかがでしょうか。



 ★INDEX =============================★
┣ 医院経営塾で人事労務問題の解決力を強化しませんか?~チーム活性化編~
┣ クリニックの医師事務作業補助の効果と実例の体験セミナー
┣ 院長自身が知っておくべき、増患のためのホームページ戦略
★====================================★

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 院長のための医院経営塾 第3講 
 チーム活性化講座(7/26:東京)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

スタッフが生き生きと働いていない組織では、
いくら「患者さまのために」ということを
求めてもなかなかうまくいきません。

院長自身がスタッフを大切にすることで、
スタッフも患者さまに思いやりのある
サービスを提供することができます。

本講では、スタッフにやりがいを
もって働いてもらうための、院長の
リーダーシップやコミュニケーションの図り方、
またスタッフの頑張りを認めていくための
仕組み作りについてお伝えします。

テーマ「CS(患者満足)向上のカギはES(職員満足)が握る!」
1.人事管理上知っておきたいモチベーションUPの手法
2.クリニックスタッフが生き生きと働くために
3.頑張りを適正に認める仕組み作り
4.院長とスタッフの効果的なコミュニケーションの図り方
5.映像で客観的に見る!院長のタイプ別マネジメント手法


◆ お申込み・お問合せはこちら ◆
→ http://iin-kj.com/juku/j20150726.html



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 クリニックの医師事務作業補助の効果と
 実例の体験セミナー      
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

・電子カルテは便利だけど、実は患者さんが
多い日は入力が苦痛
・電子カルテを導入したら、会計待ち時間は
減ったけど診察待ちの患者さんが増えた
・効率は良くなっているはずなのに、ドクターは
楽にならない

こんな経験のあるドクターへ、病院では一般的
な医師事務作業補助体制(クラーク体制)を
クリニックに導入するためのノウハウを
体験できるセミナーを開催いたします。

ぜひご参加ください。

----------------------------------------------------

<直近の開催> ※全ての会場で同じ内容を
受講いただけます

[大阪] 2015年7月26日 (日)10:00~
http://medi-plaza.com/cat02/1802.html

[川崎] 2015年8月20日 (木)18:30~
http://medi-plaza.com/cat01/1799.html

[神田] 2015年8月23日 (日)11:00~
http://medi-plaza.com/cat01/1805.html



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 院長自身が知っておくべき、
 増患のためのホームページ戦略      
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

本セミナーでは、
医療機関のホームページを300件以上プロデュース
してきた講師が、診療所がとるべきスマホ時代の
ホームページ戦略を「6つの原則」にまとめて
伝授いたします。

――――――――――――――――――
   ◆◇ セミナー内容 ◇◆
――――――――――――――――――

・ホームページで増患するための6原則とは?
・トップページレイアウトの必勝パターンとは?
・自分でも撮れる? 患者さん受けのいい写真の撮り方
・スマートフォン対策はなぜ必要なのか?どう対応すればいいのか?
・YahooやGoogle などの検索サイト対策とは?
・予約システムや順番待ちシステムをどのように活用するのか?
・BlogやFacebook などはどのように活用するのか?
・ホームページ作成や保守の金額相場は?
・たくさんかかってくるホームページの営業電話、どれが大丈夫?
ほか

この機会に是非ご参加ください。

【詳細・申込はこちらから】
 http://goo.gl/rZiazm



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.lets-nns.co.jp/┓
 ◆発行          株式会社日本医業総研 メールマガジン編集部
 ◆アドレス       http://www.lets-nns.co.jp/
 ◆ご意見・ご感想 practice@lets-nns.co.jp
 ◆変更・解除   http://www.lets-nns.co.jp/regist/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 Copyright(C)2015 - NNS All Rights Reserved.
 こちらに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
▲ ページのトップに戻る