【医業総研】 診察時にどのような声がけをしていますか

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 日本医業総研メールマガジン 2015年2月17日号
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昨今、診察室の中にも電子カルテや画像ファイリングなど
IT機器が導入されるようになり、診察中どころか、
患者さんを迎えられるときもつい、画面に気を取られがちに
なってしまうことがあるかと思います。しかし、診察室に
患者さんが入る瞬間は、やはり患者さんをしっかり見て
声をかけることが大切です。

患者さんは、先生のところに来るときは大変な不安を
抱えています。また、緊張していて、思うように症状を
伝えることができないかもしれません。緊張を取り除き、
その心配事をしっかりと聞く姿勢を見せることが
患者さんからの信頼を得る一歩です。

ある院長先生は、患者さんが診察室に入ると立ち上がって、
「お待たせして申し訳ございません、どうぞ」と椅子を引いて
迎えられています。当たり前のことにように感じるかもしれませんが
丁寧に先生に迎えられることで、患者さんの緊張や不安が
ほどけていくことが多いそうです。

もちろん、もともとしっかり話してくれる患者さんもいますが
あまりにも思いのままにお話をされてしまっては、予定外に
診察時間が長引いてしまうこともあります。

先生ができる限り診察時間をコントロールするためにも、
信頼づくりの入り口になる声掛けは重要です。

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