院長が診療に集中できる環境を作るために・・・院長夫人のための医院経営塾開講!

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           日本医業総研メールマガジン 2012年7月5日号
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今回のテーマは、「皮膚科の開業」です。

皮膚科での開業を考える時のポイントは、純粋な皮膚科単科での開業か、
形成外科的な美容の領域を取り組まれるかで大きく変わります。 

医療機器は、皮膚科単科での開業の場合、顕微鏡とレセコンで賄えます。
一方、形成外科になると、レーザーなど高額な医療機器を揃える必要が出てきます。

そして、診療所の広さも変わってきます。
皮膚科単科の場合、広さは20坪~25坪で開業は可能ですが、
形成外科になると、医療機器の設置場所だけでなくパウダールーム等を確保する必要が
あるため、少なくとも30~35坪は必要になります。

皮膚科の疾患は、日光の刺激によって症状が悪化する可能性があります。
そのため、日の当たらないような遮光カーテンを設けたり、レイアウトの段階で
日光に配慮した間取りを考えるとよいでしょう。
夏の換気や冬の乾燥にも配慮する必要があります。


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 ≪日 時≫ 7月12日(木) 14:00~16:00

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