医療法人化提案
昭和60年の制度改正後、医療法人の件数は飛躍的に伸び、現在、全国で46,000件を超え、
そのうち一人医師医療法人の件数が約40,000件近くを占めています。(厚生労働省調べ)
医療法人制度の目的は法人化することで、クリニックの対外的な信用を高め、非営利性を損なうことなく、
資金の蓄積を容易にし、医療機関の経営に永続性を持たせることにあります。
また、分院の展開や介護事業参入や医療法に定められる施設の経営なども行うことが可能となります。
個人事業として開始され、診療収入、所得ともに一定の水準を超え経営が安定してまいりますと、
次のステージとして、医療法人化の検討の段階に入ります。
その為に、私どもは将来を見据えた形でのプランニングと税務会計・運営・承継等の観点からシミュレーションを行い、
院長にとって最適な医療法人化を検討致します。












