事業継承
早めの準備も責任の一端
経営者である開業医に定年退職はありませんが、いつかは一線から退くことを意識する日がくるでしょう。その際、①ご子息など身内の方に事業承継する、②第三者に営業権(あるいは法人)を譲渡する、③閉院する、などの選択を問われます。開業時に引退をイメージするのは難しいでしょう。しかし、クリニックは地域住民の初期診療や慢性期医療を担う機関ですから、一定の期間を経たのちに将来像を意識することもまた責任の一端といえます。
ここでもコンサルの活用を
当社のコンサルチームと会計部門は、あなたのプライベートなエージェントでもあります。ご子息に事業承継を計画される場合は、財産の生前相続あるいは贈与として処理するのが一般的ですが、当然納税が発生します。このステージでは、あなたの豊かな老後生活の始まりと、あなたの意志を承継されるご子息双方に合法的に且つ有利な承継方法を早期からアドバイスいたします。












